メタボリックシンドロームの特徴
メタボリックシンドロームには自覚症状がありません。毎日の生活習慣から少しずつ症状...
メタボリックシンドロームと皮下脂肪
メタボリックシンドローム(代謝症候群)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)...
メタボリックシンドロームの影響
米国でも人種によって差があります。糖尿病が非常に問題になっているメキシコ系アメリ...
メタボリックシンドローム改善
皮下脂肪はなかなか減少しませんが、内臓脂肪は減少します。体重が数kg減少しただけ...
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メタボリックシンドロームには自覚症状がありません。毎日の生活習慣から少しずつ症状が進み、徐々に動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、ガンなどの恐い病気を引き起こす原因となります。過食などによる食生活からの肥満や運動不足、喫煙など、生活習慣が乱れることで自覚症状がないまま引き起こされますので、大人だけではなく、子どもにも注意が必要です。内臓脂肪型肥満、高血糖、高血圧、高脂血症などの数値が少しでも高い場合は、メタボリックシンドロームの可能性がありますので、毎日の生活習慣を改善することが必要です。
高血糖(空腹時血糖110mg/dL以上)、高血圧(収縮時血圧130mmHg以上か拡張期血圧85mmHg以上のいずれか、又はいずれも満たすもの)、高脂血症(血清中性脂肪150mg/dL以上か、血清HDLコレステロール値40mg/dL未満のいずれか、又はいずれも満たすもの)。注意事項:診断基準には、当然入ってよさそうな血清LDLコレステロール値やBMIが含まれていません。また、ここで言う「高脂血症」はTGとHDLで判断し、肥満は腹囲で判断しています。なお、血清LDLコレステロール値や確定診断されている糖尿病はメタボリックシンドロームで定義するまでもなく、動脈硬化の危険因子と考えられています。
高脂血症は肉や脂身、ラード、バターなどの動物性脂肪や、お菓子やケーキなどの甘いもの、アルコールなどの摂取過多、そしてカロリー過多を消費しきれない運動不足、喫煙やストレスなど、多くが生活習慣に深く関わっています。高脂血症を予防する食事で気を付けたいのは、脂身の多い肉などの脂質や砂糖や果物などの糖質を摂り過ぎないように注意することです。
日常活動以外については、早歩きで週に約1時間、ジョギングやテニスなどの運動なら週に約35分間を基準値としました。250キロカロリーに相当します。このほかに、筋力の維持が、死亡リスク低減や骨粗鬆(こつそしょう)症予防に効果があるとして、各年代の平均以上に筋力を維持することも基準としています。
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この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム特徴」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム対策」です。2007年09月10日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム症状」です。2007年09月10日に更新しました。