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メタボリックシンドロームとは

皮下脂肪はなかなか減少しませんが、内臓脂肪は減少します。体重が数kg減少しただけで他の生活習慣に関わる症状(血圧・血糖値・脂質異常)も改善されます。毎日心がけて歩くようにする、室内でも軽く体を動かすなどライフスタイルに努めて運動を取り入れましょう。

生活習慣を改善するために、「ウエスト日記」をつけてみてはいかがですか。ダイエットなどで体重や体脂肪を記録するというのはよくあると思いますが、ウエスト径を体重測定と同時に記録することをお勧めします。それは、メタボリックシンドロームの予防・改善は体重の減少と同時にウエスト径の減少(内臓脂肪の減少)が重要視されるからです。毎日のウエスト径や体重の変化をチェックすることで、生活習慣の反省点を見つけることができますし、ウエスト径の減少に成功すれば見た目の変化よりも達成感が得られると思います。

米国食品医薬品局(FDA)は2006年5月大麦に上記の効果があると表記することを認可しました。血糖値に対する効果おいても男性受刑者を対象に米7、大麦3の食事で血糖値が大幅に下がったという報告もあります。大麦の若葉が活性酸素の働きを抑え、体の老化を防ぎ、がんの発生・成長を阻害する成分を持つとして、近年注目されています。

メタボリックシンドロームの診断の決め手になるのがこの内蔵型肥満です。これに高脂血症・高血圧・高血糖などが加わり動脈硬化や生活習慣病などの病気を引き起こす可能性が高くなります。内臓型脂肪は、お腹全体に脂肪がつくのでは、なく腸間膜という小腸を支えている膜に脂肪がつく状態のことです。

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この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。2007年09月11日に更新しました。

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