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メタボリックシンドロームの要因

最近では、メタボリックシンドロームの予防・改善に対して杜仲茶の効果に関する記事が多くなっています。以下に主なものを挙げてみます。杜仲茶に、内臓脂肪の蓄積を抑え、減らす効果と、血管を柔軟にして若返らせる作用が報告されました。小林製薬によりますと、健康茶の素材でもある杜仲(とちゅう)の葉に人の内臓脂肪を減らす効果があることを確認したそうです。10人の被験者が1日当たり杜仲葉エキス1500ミリグラムと粉末600ミリグラム、桑の葉エキス224ミリグラムを2カ月間摂取しました。

加えて、肝機能をアップするには、しじみ、豚肉、タコ、緑茶を積極的に摂ることも効果があると言われています。それぞれに含まれるアラニン、ビタミンB1、タウリン、カテキンが肝臓の働きを助けてくれるからです。ここで、一つ注意しなければならないのは、お酢と大豆はできる限り別々の料理で摂るようにしなければならないということです。それは、お酢に含まれる酢酸が大豆タンパクを固めてしまい、せっかくの大豆タンパクの吸収を阻害してしまう恐れがあるからです。

メタボリックシンドロームで問題となる内臓脂肪をためないためには、生活習慣の改善や日常的な運動が効果的というのは周知のとおりですが、最近ではお茶に含まれる「カテキン」という成分に注目が集まっています。高濃度の茶カテキンを摂取しますと、食事をした後のエネルギー消費が促進されるため、脂肪燃焼につながることが実験や研究により分かってきました。

メタボリックシンドロームの治療で一番大切なのは内臓脂肪を減らすことです。まず食事や運動などの生活習慣を工夫・改善しましょう。
運動は内臓脂肪を減らすのに大変有効です。内臓脂肪は溜まりやすく減りやすい、皮下脂肪はゆっくり蓄えられて減りにくいという特徴があります。適度な運動を3ヶ月ぐらい続けて見ましょう。

この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム対策」です。
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この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。2007年09月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム特徴」です。2007年09月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム対策」です。2007年09月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム症状」です。2007年09月10日に更新しました。

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