メタボリックシンドロームの危険因子
1980年代前半まで、生活習慣病の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)と...
メタボリックシンドロームの概念
日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで...
メタボリックシンドロームと内臓脂肪
日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで...
メタボリックシンドロームの問題
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、溜まりやすいが減りやすいというと特徴があります。です...
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メタボリックシンドロームをなぜ診断するのかと言うと、動脈硬化性の病気を予防するためです。血糖値と動脈硬化の進行レベルの相関関係を調べてみますと、空腹時の血糖値よりも食後の血糖値とより強い関係があることがわかっています。そういうわけで、本来、空腹時の検査ではなく、食後(75gのブドウ糖を飲んだ2時間後)に採血して測定した検査値の方が、メタボリックシンドロームを発見するのには適しているのです。
メタボリックシンドローム予防の10か条です。適正体重を維持すること(BMI体重(kg)÷身長(m)の二乗=25未満)。野菜や乳製品や豆類などをしっかり食べ、バランスのとれた食事を摂ること。規則正しく食事をし、朝食を抜いたり、寝る直前に夜食を食べたりしないこと。脂肪の摂り過ぎに気をつけること。塩辛い味つけは避けること。
健康センターやスポーツクラブにはスポーツドクターが個人にあった運動メニューを作成し指導をしてくれるところもありますので相談してみてはいかがでしょうか。1日30分ぐらいのウォーキングがお勧めです。週4回の運動が理想ですが、歩く速度や歩幅などパターンを変え運動に変化をつけるといいです。
脂肪酸にはコレステロールを分解する力がありますので、脂肪酸を多く含むサンマやイワシを摂るようにしましょう。マグロ、肉なら脂身の少ないササミなどの鶏肉、豚肉、牛肉はヒレの部分にして、いずれにしてもカロリーを摂り過ぎないよう気をつけましょう。また、コレステロールを減らす働きのあるひじきや寒天などの海藻類や、食物繊維の多い切干大根、野菜、根菜、キノコ類は率先して摂取するようにしましょう。
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この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム特徴」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム対策」です。2007年09月10日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム症状」です。2007年09月10日に更新しました。