メタボリックシンドロームの予防
それぞれ単独でもリスクを高める要因ですが、これらが多数併発すると相乗的に動脈硬化...
メタボリックシンドロームと自覚症状
世界的に脳血管病を含めた心血管病が非常に増加しているのが現状です。欧米諸国だけで...
メタボリックシンドロームとスポーツ
メタボリックシンドロームをなぜ診断するのかと言うと、動脈硬化性の病気を予防するた...
メタボリックシンドロームと生活習慣病
メタボリックシンドロームには自覚症状がありません。毎日の生活習慣から少しずつ症状...
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日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで構成された「メタボリックシンドローム診断基準検討委員会」が約1年間かけて検討・設定し、2005年4月8日に日本内科学会総会で発表した日本でのメタボリックシンドロームの暫定的な診断基準は以下の通りです。[「暫定的」としているのは、基準値を見直す必要性が内科医学会、循環器科学会などから指摘されており、近年中に微修正される見通しであるためです(2006年7月現在)]。
注意しなければならないのは、それぞれの病気を単独でみると、すぐに治療が必要なほど悪い状態ではないことが多いという点です。「少し悪い」程度の病態なのに、それが複数寄り集まるため、血管に非常な負担がかかるのです。糖尿病や高脂血症や高血圧などを、それぞれ別の病気として治療する従来の考え型では、どの病気も「軽症だから」といって放置されかねません。
ジュースやお菓子など、糖分の多い食品を食べ過ぎないこと。ウォーキングやジョギング、水泳など、毎日適度な運動をすること。睡眠、休養は十分に取ること。たばこは百害あって一利なし。思い切って禁煙をすること。お酒はほどほどに。週に2回は休肝日をもうけること。
内臓脂肪を減らすためには低負荷で持続的なタイプの運動をするように心がけましょう。低負荷で持続的な運動として簡単なものは、まずウォーキングが挙げられます。週に数日、時間をとって歩くということでも良いですし、毎日の生活の中でも近い距離であれば乗り物を使わず歩いたり、エレベータ・エスカレータは使わず階段を使うというのも継続すれば良いと思います。
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この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム特徴」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム対策」です。2007年09月10日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム症状」です。2007年09月10日に更新しました。