メタボリックシンドロームの危険因子
1980年代前半まで、生活習慣病の三大要素(高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常)と...
メタボリックシンドロームの概念
日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで...
メタボリックシンドロームと内臓脂肪
日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで...
メタボリックシンドロームの問題
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、溜まりやすいが減りやすいというと特徴があります。です...
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メタボリックシンドロームには自覚症状がありません。毎日の生活習慣から少しずつ症状が進み、徐々に動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、ガンなどの恐い病気を引き起こす原因となります。過食などによる食生活からの肥満や運動不足、喫煙など、生活習慣が乱れることで自覚症状がないまま引き起こされますので、大人だけではなく、子どもにも注意が必要です。内臓脂肪型肥満、高血糖、高血圧、高脂血症などの数値が少しでも高い場合は、メタボリックシンドロームの可能性がありますので、毎日の生活習慣を改善することが必要です。
メタボリックシンドロームの予防・改善にお酢と大豆が良いと聞きますが、どんな根拠があるのでしょうか。理由は内臓脂肪の燃焼のメカニズムにあるそうです。皮下脂肪の場合は、直接筋肉に運ばれて燃焼され、エネルギーとして利用されます。一方、内臓脂肪の場合は、溜まっている腹間膜が血管を通じて肝臓に直結しており、脂肪は肝臓を通らないと燃焼のプロセスに入れないという仕組みです。つまりは、肝臓がしっかりと機能していないと、脂肪を燃やせなくなって、効率よく内臓脂肪が減らないということだそうです。また、内臓脂肪が多い人の健康診断をすると、ガンマGTPの値が異常値を示し、肝機能が低下していることが多いそうです。
高脂血症は肉や脂身、ラード、バターなどの動物性脂肪や、お菓子やケーキなどの甘いもの、アルコールなどの摂取過多、そしてカロリー過多を消費しきれない運動不足、喫煙やストレスなど、多くが生活習慣に深く関わっています。高脂血症を予防する食事で気を付けたいのは、脂身の多い肉などの脂質や砂糖や果物などの糖質を摂り過ぎないように注意することです。
やはり食事は腹八分目にして一日3度きちんと摂ることが生活習慣病を防止の近道です。よく噛み、ゆっくり食べる、肥満の方に多いのが、早食いです。食事を取ると血中のブドウ糖が増え遊離脂肪酸が急速に減少し脳の視床下部の満腹中枢に「食事はいらない」サインを出します。このサインは食事を開始してから10分〜15分で出る仕組みになっているので早食いの方は満腹のサインが出たときはすでに必要量を越えた食事になってしまうため肥満になりやすい。
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この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム特徴」です。2007年09月11日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム対策」です。2007年09月10日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「メタボリックシンドローム症状」です。2007年09月10日に更新しました。